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全世界で自殺防止のため 31,000 人のボランティアが 40 か国以上の国で献身

自殺の兆候

とっさの判断で自殺する人はあまりいません。自殺に先立つ何日も前、或は何時間も前からその兆候や手掛かりがあるものです。

最も顕著で警戒を要するのが、「もうやっていけない」とか、「もうどうでもいい」とか、或は「全てお終いにする」のような言葉です。そのような言い方は常に本気で受け止める必要があります。

この他にも次のような兆候が良く見られます:

  • 塞ぎ込んだり、引っ込み思案になる
  • 行動が投げやりになる
  • やりかけの諸事を片付け、貴重品を処分する
  • 行動、態度、外見に目立った変化が現れる
  • 麻薬の乱用又は過度の飲酒
  • 大きな損失を蒙るか、又は生活が大きく変わる

これ以外にも次のような例があります。いずれも誰かが自殺を考えている兆候です。勿論このような状況は多くの場合実際には自殺に至りません。しかし一般的には、このような兆候が多く観察されればされるほど、その人の自殺のリスクは高いと言えます。

状況

性的な乱暴や身体の悪用
自殺や暴力の家系
親友や家族の一員の死
離婚又は離別、(異性との)関係に終止符
学業不振、間近に迫る試験、試験結果
失職、職場で困難に直面
間近に迫る訴訟
最近の刑務所入り又は近づく釈放

行動

泣く
喧嘩
違法行為
衝動的
自分の身体を不具にさせる
死や自殺について書く
過去において自殺に関る行動
極端な行動
行動に変化

見た目に分かる変化

エネルギーの欠如
乱れた睡眠のパターン ‐ 睡眠過剰又は不足
食欲不振
体重が急に増加又は減少
軽い病気によく罹る
性的関心に変化
外見が急に変化
形振りを気にしない

考え方と感情

自殺について思い巡らす
孤独 ‐ 家族や友人の支えがない
拒絶、のけ者にされた感じ
深い悲しみ又は罪悪感
狭い視野を超えて物事を見る事が出来ない
空想に耽る
不安とストレス
無力感
自分自身の価値に疑問

知人について心配があるならば、 (対応の仕方) のページを必ず読んで下さい.


 

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